ブルー&フォーンのソマリとブルーのメインクーンのもへもへした日常


by kano_hina
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ひななん病院へ行く

ちょっと痩せ気味で、毛も短めで乾燥気味。>5kg前半をうろうろ
2回ほどアレルギーっぽい症状で耳が赤くなったり、食欲がソマリ組に比べて少なめ、毛球入りではありますがよく吐いてたり、、、、などもあり、病院へ。

若くても病気する子もいるしなぁ、、、と、色んな可能性を考えつつ行きましたが、血液検査、レントゲン、エコー検査(心臓はカラードップラーで)などなど行いましたが、異常なし~(^^)。
結論から言うと、確かにもすこし太ってもいいけど痩せすぎではないし、比較対照のソマリ組がデブなのでは、、、という話でまとまりました(爆)。

毛のぱさぱさや体重減少、嘔吐はイノーバRFにしてからなので、やはりライトタイプはダメだわ、、、(--;;)と思って、ザナベレ アダルトにしてからはちょっとマシにはなってたんですけどね~。
しかしアダルトにしてソマリ組(特に桃色)がまたむちむちしてきたので、次はアダルトでなくエレガンスにしようかなーと思います。
しかしザナベレって以前からフェレットにあげてる人いるの知ってたのに、今回初めて与えたんだけど、、、、、、、、、、高い!!(-_-;;)手作りや缶詰も与えているので、2kgでもすぐにはなくならないけど、しかし、、、、。

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顔が痩せたよね~&毛がワレワレだ、、、(-_-;;)。

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追記(2006年10月16日)
念のため書いておきますと、イノーバRFが悪いわけではなく、ライトタイプのフードには問題点があり、うちの3匹にはあわなかったのだと思います。うちの猫たちは猫は肉食動物!!という私の考えから、ちびっこの頃から生肉ごはん(穀類抜き)を与えており、比較的肉の割合の多いフードを選ぶようにしてます。だもんで、植物質の割合が多くなってしまうライトタイプのフードはあわなかったではないかなーと思ってます。
ちなみにうちの猫にあらわれた変化は、
ソマリ組:太ってたのが痩せた!!けど、被毛がややパサパサ気味に(^^;
ひななん:もともと太ってないのに、痩せてしまった。特に筋肉が減った(--;;)。毛がしょぼしょぼに。今まで便でちょこちょこ排泄していた毛玉を数日おきに吐くようになった(もともと吐いたり、下痢したりしないほうで、吐いたのも数回しか見たことなかったのに)。
です。
結果的に痩せてても検査結果も異常なしだし、しばらくあげてると慣れる可能性もあるのかもしれませんが、吐くのがちょっといやだったのでこのごはんは2袋でやめてしまいました。

それから、メインクーンなので念のため心臓検査を実施はしたのですが、ひななんの出身catteryのHerbykatzは、HCMに対しては親猫さんたちの大学病院での定期的な心エコー検査、簡易キットによる遺伝子検査をしっかり行っているところです。もちろんどれだけ気をつけていてもいきもののことですから予想できない問題がおきてくる可能性はありますが、出来るだけ出していく猫さんとその新しい家族が悲しい思いをしないように、、、と気を配って下さるブリーダーさんだと思います(^^)。だから、そこまで検査する必要もなかったのかも?とも思います。
ただ、うちでは手作り食を与えており、栄養素の過不足がないとは言えないため、若い猫ではあったのですが、あえて詳しい検査を実施しました。正直、もし問題がおきたら私の責任も大きいと思っていたのでどきどきでした(--;;)。
手作り食っていまや流行みたいなもので、気軽にやったらどうよ?みたいなサイトや本も多くなってきてますけど、医食同源、大切な家族達の健康が自分達の手に委ねられていることを決して忘れてはいけないと思います。
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by kano_hina | 2006-10-09 23:07 | ねこへるす